
こんにちは!Webデザイナーの村松侑希です。
私は2020年の4月より半年間、デジハリの主婦ママクラスでWebデザイナーになるための勉強のために通っていました。
私もデジハリへ通学するか悩んでいた時、実際に通われてる方の声がとても気になり、実際に通っている方の話を伺って決めたので、デジハリの評判が気になる方、デジハリへ通おうか迷われている方の参考になればと思い、記事にまとめました。

結論、私はデジハリにして心から良かったと思っています!良かったこと、大変なことを含めリアルな体験談をお話しします。
デジハリ主婦ママクラスに通おうと思ったきっかけ
私は元々診療放射線技師という、医療職で5年ほど働いていました。
夫が転勤族のため、ある時、主人の転勤と自分の妊娠が同時に分かり、仕事をやめて大阪から東京へ引っ越しすることに。
娘が生まれて、半年くらい経ち、そろそろ自分も仕事をどうするかなど考えていた時にまた前職で正社員かパートかで働こうと思い、保活やら就活やらを初めてみるとどちらも並行しながらするのは想像以上に大変。(リサーチ不足でもっと早めに就活をやっておけば良かったのですが)
これを転勤を繰り返す度に自分の就活、子供の保活を行い、新しい土地に慣れることや新しい職場でまたその職場独自の仕事のやり方を覚えなければいけないこと・・・それに対して恐怖ですし、自分のキャリアが継続できないことにも疑問を感じました。
そこで在宅でも仕事ができる職を身につけよう!ということでデジハリの説明会に申し込みました。
私も通う前は、お金もかかりますし、いくつかWebデザインが学べる学校は他にもあるしどうなんだろう、と評判や本当になれるのかが気になって、実際通っている人にお話を聞いたり、リサーチしました。
デジハリ主婦ママクラスに通ってよかったこと
ママでも通える環境がしっかり用意されていること




デジハリではまず主婦ママクラスが用意されているというところに興味を持ちました。「ママでも通える学校があるんだ・・・!」というのが衝撃だったのを覚えています。
ベビーカーで通うのもOKですし、おもちゃコーナーやおむつ替えの完備されたトイレもあります。また集中して学びたい!という時には、シッターサービスで見える範囲にある遊ぶスペースで、シッターさんに見てもらいながら学ぶことができます。
平日の午前中から授業がスタートしたり、ママ専用の先生に聞ける時間も確保されているので、私は娘を保育園に母の通学で預けてその間に受講をしていました!
また通学とオンラインのハイブリッドで授業が受けられるので、急なお子さんの体調不良などでも自宅から参加することも可能です。
課題が豊富で、6ヶ月でプロレベルのWebデザインのノウハウを学べる




上の写真は、私が卒業制作で作らせていただいたカフェのサイトです。
6ヶ月で1人前に仕事ができるようにする、ためにはなかなかハードなカリキュラムではありますが基礎から実践までまんべんなく学べるのがよかったと思います。
- IllustratorやPhotoshopの基礎
- HTML、CSS、Javascriptをサイト(1ページ、複数ページ)を作って基礎を理解する(動画)
- 動画教材が豊富(お仕事をしていく上での細かい部分まで教材になっています)
- トレンドデザイン講座、Webマーケティング、ディレクションなどを学べるライブ授業
(入会中何度でも参加OKで、直接先生にも質問可能) - 第一線で活躍している先生たちから直接添削が受けられる
- 1から自分でヒアリングし、サイトをデザイン、構築する卒業制作
などが主なカリキュラム内容です。(※現在は多少変わっている部分がある場合があります)
特に卒業制作は企画から一人で行うので想像以上に大変なのですが、実際のお客様とのやり取りを学べたり体感できること、先生たちのサポート付きでデザインのクオリティを上げられたことが、今フリーランスとして働く上で特に役立っていると感じています。
デジハリ主婦ママクラスの強み!クラス制であり横の繋がりを持てる
私が一番デジハリに通って良かった、と感じているのが、全てオンラインだったにも関わらず(当時はコロナ禍だったので)孤独じゃなかった!ということ。
私たちのクラスが、コロナになってから最初のクラスだったことから、右も左もわからない私たちはzoomでお互いの悩みを共有したり、勉強の合間の息抜き時間をみんなで作ることで、徐々に打ち解けて団結していったからこそ卒業できたと思っています。
そのおかげか、ほとんど私のクラスは休学、退学する人はいないまま、みんなで無事卒業することができ、今でもお仕事をお願いしたり、大人になってからはなかなか作れない、ママ友ではない友達として付き合いを続けています。
勉強は正直学べる環境へ入っても、自分がどれだけコミットできるか、モチベーション高く学べるかも大切ですし、孤独なことももちろん多いと思うのですが、クラス制だったことが私が頑張れた理由の一つだったと思います。
先生が本気の指導をしてくれる
デジハリの主婦ママクラスは他のクラスと違って担任制なので、一貫して同じ先生にみてもらうこともメリットだと思います。先生たちは卒業後、一人前のプロとしてやっていけるように、という気持ちでご指導してくれるので、一人ひとり、細かい部分まで添削してもらえることが私はとても良かったと感じています。
卒業時の先生の言葉で、「デジハリを卒業したということはもうプロとして踏み出したということになるので、これからは先生と生徒ではなく、同じクリエイターとして進んでいきましょう!」というのがとても胸が厚くなる想いでした。6ヶ月間正直子育てしながら学びを深めるのは大変ですが、先生はそれも理解してくださりながら、プロとして踏み出せる学びを提供してくれていることに本当に感謝しています。
就職支援が豊富
私が入学後に驚いたのが、デジハリの就職支援の豊富さです。デジハリは企業さんとも繋がりがあるので、主婦ママでも働ける求人があったり、実際に在学中からお仕事にチャレンジすることもできたり、卒業後も業務委託やパート、正社員の求人が流れてくることもあるので、転職したいという方にもとてもおすすめです。
卒業後は、転職される方もいますし、元の職場でWeb担当に変わった方もいます。あとはフリーランスで進める方や、主婦ママクラスでチームを作ってチームランスで活躍されている先輩たちもいて、活躍する方のお話を聞けるチャンスもあるので、卒業後を見据えた学びができるのもおすすめポイントです。
デジハリ主婦ママクラスに通いたいと検討してる人へ伝えたいこと
自分にWebデザイナーという仕事が合うかしっかり考える
正直、パソコンがあまり得意ではない、好きではないという方にはもしかしたらおすすめできないです。
もちろん先生たちは何を聞いても優しく答えてくれますが、6ヶ月であれだけのカリキュラムが詰まっているということは課題や授業もあるので、パソコンや物作りが好きだったり、Webデザイナーになりたい!という意気込みがないと、授業料も決して安くはないので、正直ただの苦行になってしまう可能性があります。
HTML、CSSの勉強ができるサイトがあったり、コーディングなしでもデザインできるサイト制作ツールなどがあるので、まずやってみたい、という方はWebにある無料で使えるツールを触ってみるのを私はオススメします。
もちろん、デザインやコーディングではなく、ディレクションだけを最終的に仕事としている方もいるので、それらをしない選択肢もありますが、ベースの知識は持っている必要があるので、学ぶことは必須かと思います。



在宅ワーク=Webデザイナー思いがちですが、在宅ワークでも他にもたくさん種類があるので、まずは自分が好きなことと重なるか、リサーチするのがおすすめです^^
お子さんがいる方は預けられるなら保育園や一時保育を利用する
私は、就学で娘を保育園に預けていたので、預けている間は勉強に集中して取り組むことができました。正直私は寝かしつけてから日が変わるまで、勉強し続けていました。
また、緊急事態宣言が解除された時には、自分の課題がコーディングの時期だと頻繁に質問したいことがあるので、実際にスタジオに行って教えてもらう方がスムーズなので、スタジオにもよく通った時期がありました。
育休中だったり、保育園に預けていないママさんたちは、日中はほぼ子供との時間になってしまい、寝かしつけから夜中の3、4時までが毎日、という方もいたので、できることなら保育園などに預けて集中的に取り組める環境が作れるならそのほうがオススメです。
卒業後はフリーランスwebデザイナーへ


就職することも一度は考えましたが、私がWebデザイナーになろうとしたきっかけを思い出し、在宅で仕事をするためにデジハリの主婦ママクラスに入学したので、最初からフリーランスになることを選択しました。
就職支援もしっかりしているので、フリーではなく就職希望の方も安心できるサポートがあります。
デジハリの評判が気になる方、迷われている方は、まずは説明会に行くことをオススメします。きっとスタッフの方が丁寧に細かいところまで説明してくれますし、現段階でお悩みがあればそれも持っていくと解決できる方法などを教えてくれると思います。
同じようにWebデザイナーを目指す方の参考になれば幸いです!

