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フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方8選

こんにちは!Webデザイナーの村松侑希です。
フリーランスのWebデザイナーとして活動するためにスキルを身に付け、お仕事をスタートしてみるも、なかなかご新規さんからの依頼が来なかったり、このまま仕事として成り立つだろうかと不安になったりすることはありませんか?

私も意気揚々とスタートし始めたものの、お仕事の取り方まではWebデザインスクールでは学んでいなかったので、現実はやはり難しいものなのかと途方にくれた経験があります。

そんな私が開業してから、継続的にお仕事をいただけるようになった経験も踏まえて、フリーランスWebデザイナーのお仕事の取り方についてこの記事ではお伝えしていきます。

フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方

友人や知人の案件を受ける

まず初めに私がやったこととしては、お仕事用のInstagramアカウントを開設して、 自分の個人用のInstagramのアカウントでフリーランスのWebデザイナーとして活動し始めたことと、 合わせて何を作ることができるのか(ホームページ、名刺、ロゴ、チラシなど) ということを発信しました。

そうすると、意外と個人で活動をしている友人もいたので声をかけてくれたり、モニターとして実績作りのために作らせてもらえないかと自分から打診してみることもありました。 実際に友人本人は依頼しなくともその友人が自分の活動を広めてくれたり、他に必要としている人をつないでくれたりしたことで、そこでたくさんの実績を積ませていただくことができました。

クラウドソーシングでお仕事を探す

クラウドソーシングというサービスは、お仕事を依頼したい人と受注した人をマッチングさせてくれるシステムのことです。

  • ココナラ
  • クラウドワークス
  • ランサーズ

無料で登録や利用ができるので利用するハードルは低いですが、 コンペなどでは既に何年も活躍しているWebデザイナーさんもいるので、スタートし始めたばかりだとなかなか難しいことも多いです。

実際に、 継続的なお仕事依頼もあったりするので、そこでお仕事を見つけていらっしゃる方もいます。デメリットとしては単価が低いものが多いこと、納期が短いものも多いので、自分のライフスタイルに合わせてうまく活用できると良さそうです。

SNS・ブログ・ホームページから受注する

フリーランスママとして好きを仕事に働くためのwebツール

InstagramやX、ブログで自分の日々の活動や制作実績を公開することでお仕事につながることもあります。

私もまずはInstagramのお仕事アカウントを開設して、そこでまずはモニター募集をすることでお仕事に繋がっていきました。

SNSをしっかり運用できるようになると「〜さんにお願いしたい」と自分のデザインを求めてくれる人に出会えるようになり、理想のお客様に出会うこともできました。

また、リアルで繋がった個人事業主さんともInstagramを交換することも多く、繋がっておくと定期的に更することで、お客様が制作したいというタイミングでお声がけいただくこともありました!

発信するのは気が遠くなるかと思いますが、コツコツ継続していくことでいつか花開きます!まずは継続的に発信してみましょう^^

名刺を作ってリアルでの交流会で活動をアピールしてみる

私は起業交流会などには足を運んだことがないのですが、私が運営しているWebデザイナー実践講座の生徒さんは、交流会へ行って事業者さんと直接お話しすることでお仕事に繋がったという話を聞きました。

私はフリーランスになってから妊娠出産を経験したのですが、育休中にリフレッシュのため、ベビーマッサージへ行ったときに自分の活動の話をしたことで、ベビーマッサージの先生も個人事業主さんだったのでそこから話が広がり、今でも継続的にお仕事を依頼してくださっています。

そこから常に名刺を持ち歩くようにして、いつどんな時でも自分の活動をアピールできるようにと渡せるように準備をしています。

お客様もSNSで知らない人に声をかけるよりも直接会える人だと依頼しやすいので、私は対面での繋がりも大切にしています^^

自分から営業してみる

ホームページを改修が必要そうな事業主さんに、自分からメールや電話で営業活動することでお仕事を受注できる方法もあります。

  • どんなものが制作できるのか(ポートフォリオや自社サイト)
  • 制作費の目安
  • 制作期間の目安

上記の内容もメールを送信する際に合わせてお伝えできると2度3度連絡を交わすことなく、こちらの内容を理解しやすいのでお伝えできると親切です。

卒業したスクールに紹介してもらう

Webデザインスクールによっては、受講生・卒業生を対象とした仕事案件の紹介をしてくれるスクールもあります。

私が卒業したWebデザインスクールのデジハリでは、卒業生でも受注できるお仕事依頼が盛んなので、それに応募することでお仕事を取得することも可能です。

私はキャパがなくできませんでしたが、実際に受講中からお仕事依頼に応募して、案件をこなしながら学んでいる方もいらっしゃいました!

同業者から仕事をもらう

フリーランスWebデザイナーは飽和状態と言われることも多いですが、個人的にはお仕事がある人とない人で二極化している印象です。お仕事がある方には抱えきれないほどお仕事依頼が来ているので、その方から一部仕事を請け負う形でお仕事をもらうことも可能です!

実際に相性が合えば継続的に依頼をしてもらえるケースもありますし、他の方のお仕事のやり取りが見えるので勉強にもなります。

ただし受注をするには、こちらの実績を見てもらう必要はあるので、発信やポートフォリオの準備は必須です。

独立前の会社や同僚から仕事をもらう

私は未経験から勉強してスタートしたのでこのケースには当てはまりませんが、制作会社に一度勤めた後でその会社から外注という形であったり、依頼先から直接受注する形で、フリーランスになってから継続的に案件を受注されているWebデザイナーさんもいらっしゃいます。

フリーランスWebデザイナーの仕事の取る際の準備とは?

Webデザイナーとしてお仕事を取る際に身一つだとなかなか難しいので、お仕事を取る活動をしながらも準備できるといい項目についてもお伝えしていきます!

実績を作る

駆け出しのフリーランスWebデザイナーさんが最も大切だと思うのは「実績づくり」です。

実際に依頼したいと思っても、どんなものを作ることができるのか、どんなデザインが得意分野なのかが不明瞭だと、自分の大切な事業のホームページやチラシを依頼するのは怖いですよね。まずは、スクール等で作ったものからでもいいので、少しずつでも手を動かして制作実績を増やしていきましょう。

おすすめはお客様の制作実績を増やすことですが、もし作らせてもらう方がいなければ、サンプルサイトでも良いと思いますので、どんな制作ができるかアピールしていきましょう!

自分のホームページorポートフォリオを用意する

実績が増やすと同時並行でご自身のホームページもしくはポートフォリオを用意しましょう。まずは1ページでも自分のホームページがあるかなしかで信頼度がグッと変わります。自分のホームページも制作実績の一つとなりますので、実績づくりで作らせてもらう方がいない方はまず自社サイトを作ることをおすすめします!

私は活動開始すぐはInstagramのみで集客しようとしていましたがだんだん厳しくなってきたので、Webデザイナーとしてホームページを販売しているのに自分のホームページがないことに気づき、作ったところ、SNSとホームページの掛け合わせることでそこから今でも継続的にお仕事をいただいています。

自分のホームページを作るメリット
  • 制作実績の一つになる
  • 運用方法を実践的に学べる
  • ホームページの効果をお客様に実体験を元にお伝えできる
  • 金額や制作内容も掲載できると自分の受注したい金額でお仕事受注につながる

SNSのみでなかなかお仕事受注に繋がらない、という方は、ぜひご自身のホームページがない方は制作してみてくださいね!

私はホームページを作ったおかげでありがたいことに、今までお仕事が途切れずにいただけています。
仕事が継続的に受注できるようになると自社サイトに手が回らなくなるので、早めに作っておくのがとてもおすすめです!

フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方:まとめ

フリーランスWebデザイナーがお仕事を取る方法で一番大切だと思うのは「信頼」です。

友人や知人の案件が受注しやすいのは、あなたのお人柄や、きちんと仕事をしてくれる人、というのを理解してくれているからです。SNSやホームページから全くあなたのことを知らない状態で申し込むのはかなり勇気のいることだと思うので、どんな制作ができるのか、どんな人向けに制作しているのか、普段どんな人なのか、を発信し掲載することで、少しずつお客様との信頼関係を作っていくことこそが、お仕事を受注につながる近道だと思っています^^

メルマガでもフリーランスのWebデザイナーとして普段私が気をつけていることやお仕事をしている中での気づきをお伝えしていますのでよろしければ是非ご登録くださいね!

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フリーランスで働くためのヒントや私の経験談も交えてお伝えしております。是非お読みいただき、お役だていただけたら幸いです^^